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異常を感じたら、すぐ受診!「乳がん検診」は怖くない

20代・30代若い世代も受けてみて!

乳がん検診を受けたこと、ありますか?近年は、企業やイベントでのピンクリボン運動も盛んになってきており、啓発キャンペーンを目にしたことがあるという方も、多いのではないでしょうか。自治体によっては、一定以上の年代の女性に対して、検査費用の補助をおこなっている場合もあるようです。日本人の死亡事由の上位を占める「がん」。比較的簡単な検査で発見できる乳がんですが、実は20代・30代という若年層にも見られる病気のひとつなんです。

検査は混み合う場合もすぐに医院へ問い合わせて

実は筆者も、乳がん検診を受けたことがあります。地元で評判の乳腺外来なので、いつも予約が混み合っているようなのですが、その日は偶然余裕があり、検査予約を取ることができました。入浴時に習慣づけている自己触診でしこりを見つけ、翌日すぐに乳腺外来へ問診にマンモグラフィとエコー検査を合わせて、1時間程度で終わりました。医院や時間帯によっては、女性医師による対応も可能だそうですから、どうしても気になるという方は、探してみるのも良いでしょう。

実は私も乳がん検診体験記

私自身、しこりを見つけたときは目の前が真っ暗になり、「死ぬのかな?」「悪性だったらどうしよう」としか考えられませんでした。再検査にこそ回されましたが、結果的には良性。心配していたマンモグラフィもそれほど痛みはなく、エコー検査も無難に終わり、帰り道は心身が軽く感じたことを覚えています。たとえがんが見つかったとしても、初期のうちに発見できれば、必ず道は開けてきます。迷う前に一度、あなたも検査を受けてみませんか?

乳がん検診の代表的な方法としては、マンモグラフィ検診が一般的です。乳房を挟む時に痛みを生じることが多かったですが、最近は装置の進化もあり痛みは年々低下しています。

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